扁桃腺が自然に小さくなる年齢や方法は?


扁桃腺炎とは喉扁桃腺という部分がウイルスに菌に感染し
扁桃腺が腫れる事をいいます。

【症状は】

主な症状はウイルスや菌に感染した扁桃腺が
腫れて38℃以上の高熱がでます。

喉の痛みや頭痛や関節痛など
症状が進行すると中耳炎にもなる症状がでます。

症状が風邪と似ているため良く間違える事があります。
扁桃腺炎は子供に多くみられます。

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扁桃腺が自然に小さくなる年齢は?

では、扁桃腺は自然と小さくなるのでしょうか?

この扁桃腺は幼少期4歳〜8歳までの間に1番活発になります。

扁桃腺の大きさもこの時期に最大になり、
その後年齢とともに徐々にに小さくなります。

大人になるとほとんどがわからなくなります。

しかしながら大人になってと扁桃腺が大きいままの人が結構います。

大人になってと扁桃腺が大きいままの人は要注意が必要です!!
もしかしたら扁桃腺の病気が潜んでいる可能性もあります。

主な病院

扁桃炎には2種類があり、発症してからすぐに悪化する急性扁桃腺炎と
治っては何回も症状を繰り返す慢性扁桃炎があります。

では、それぞれの症状、特徴はどの様なものでしょうか!

【急性扁桃炎】
症状が急激に悪化し1週間経過ぎあたりから
徐々に症状が落ち着いていく特徴があります。

喉の腫れや痛みを伴い38℃以上の高熱が出て
よく風邪と間違える事があります。

【慢性扁桃炎】
1年間に扁桃炎を2回以上症状を何回も繰り返す特徴があります。

通常は成長とともに扁桃腺は小さくなっていきますが
中々治らない場合は別な症状が潜んでいる可能性がありますので
治らない場合はいちど病院で診察をしましょう。

扁桃腺を小さくする方法

扁桃腺はリンパ腺の一種なので
通常の鼻呼吸やうがいやマスクなどで
喉を保護する事で小さくすることもできます。

ただいくら予防をしても大きいままの方もおります。

もし、小さくする場合は手術が必要になります。

手術をする場合は小さい子供の場合は免疫力が低いため、
手術をしたことにより別の病気を発症してしまう可能性があります。

ですので扁桃腺の手術をする場合は
小学生以上の年齢になってこら行うのが良いかと思います。

小学生以上にもなれば免疫機能も完成し手術に耐えられるからです。

扁桃腺を炎症を起こさないためにも
日頃のケアーが重要になることがわかりますね!

🔹乾燥から喉を守る

室内の乾燥に十分に気をつけましょう!!

室内が乾燥していると扁桃腺を悪化する可能性があります。

加湿器などを使ったり洗濯物を干すなどをして乾燥を防ぎましょう。

🔹水分をとる

扁桃腺になると喉が腫れ痛みが強く出るため
食事や飲み物をとることが難しくなります。

扁桃炎を起こすと発熱も考えられる為
飲み物を取らないと脱水症状になります。

ですので極力、水分をとるようにしましょう。

喉の腫れがひいたらお水よりもビタミンCをふくむジュースなどが良いでしょう。

先日も私の子供も扁桃炎になり
3日間39℃の発熱をし全く飲み物も食べ物も取れず病院で点滴をしました…

なので!極力水分はとるようにしましょう!!

まとめ

いかがでしたでしょうか!

扁桃腺は成長とともに徐々に小さくなりますが
大人になっても大きいままの方もおります。

日頃から手洗いうがいや口呼吸を心がけたり
外出時にはマスクをかける事などで扁桃腺の炎症を防ぐことができます。

扁桃腺の症状は風邪の症状の見分けがつかない場合があります。

見逃してしまうと中耳炎を引き起こす可能性がありますので
熱が下がらない喉が痛いなど症状が長引く場合は
早めに病院に行き検査をし医師の診断を受けましょう。

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