しもやけで痛い理由や治し方は?歩けない時の対処法


冬になると寒さで肌のトラブルがおきますよね….

そんな肌トラブルで多いのがしもやけ!!
ほんと、どうにかしたいですよね

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◾️ しもやけの症状と原因
しもやけとは寒さのため血行が悪くなりおこる症状です。

赤い発疹や腫れ痒みと痛みをともないます。

冬の季節になる季節病です。

主に、手や足、耳たぶに症状が現れます。

乳幼児や小学生が多くかかります。

しもやけは体の体質に問題がある場合にもおこります。

もともと冷え性の方や女性の方痩せ気味の方がなりやすい傾向にあります。

しもやけで痛い所の治し方!

しもやけは痒みと痛みをともないます。

しもやけはひどくなる前にきちんと知り対策をしましょう。

◾️ 足湯をする
足にできたしもやけは特に痒くて痛いですよね!

そんな足にできたしもやけに効果的なのは足湯です。

血行不良がもっとものしもやけの原因です。

足湯をする事で足の芯まで温まり
冷たい水と交互につけるとさらに効果的です。

◾️ 痛い場所に湿布を貼る
湿布もしもやけには効果的です。

意外にも湿布の説明書を見ると効能、
効果のところにしもやけと書いてあります。おススメです。

ただし注意点があります。

湿布にも年齢制限があるため子供が使う場合は注意が必要です。

いろいろ試してみても効果が見られない場合は
必ず病気に行き受診しましょう!!

しもやけ痛いし歩けない時の対処法

・靴下やルームシューズをはく

部屋にいるときは素足よりもしもやけが痛い場合は
靴下やルームシューズをはく事で痛みを和らげる事ができます。

なるべく厚みのある物を選ぶと痛みを軽減できます。

今では100円ショップなどでも
モコモコ靴下が売られていますので安く購入することもできます。

・手足のグーパー体操をする

グーパー体操をしてすることにより
手足の血行が良くなり痛みを和らげる効果があります。

20回くらいグーパーを力強く繰り返しやる事で血行が良くなります。

・体を温める食べ物を食べる

体を温める食べ物や飲み物を食べる事で
血行が良くなり痛みを和らげる事ができます。

意外にも食べ物?と思った方もいるかと思います!!

身近にできる物ですと生姜湯などは体が温まり
しもやけに効果的ですのでおススメです。

生姜湯は市販の物も売られておりますのでお湯を注ぐだけ簡単にできます。

これらを試してもしもやけで
歩行が困難な場合は他の病気が潜んでいる可能性があります。

あかぎれ
しもやけと症状がにているのがあかぎれです。

あかぎれは水などを吸うと油分がなくなり、
冷えで栄養や酸素を取れなくなり手足がひび割れ痛くなる症状です。

症状が悪化すると出血や化膿したりもします。

レイノー病
レイノー病は水仕事など寒冷刺激を受けた場合、
手足の血管が急激に収縮し白くなったりする病気です。

病気の進行状況によっては
初期段階で寒冷刺激がなくなると元に戻る病気です。

凍傷
凍傷はマイナス4℃以下の極寒でなります。

皮膚組織が凍結によりなる症状です。

寒さにより血管が狭くなり血行が悪くなる事でなります。

症状としては針のようなもので刺された痛みからはじまり
のちにしびれなどが現れます。

重症すると皮膚が黒くなり冷たく硬くなります。

意外にも、しもやけと思っていたら違う病気の可能性があります。

特に女性は冷え性になりやすい体質です!

勘違いしやすい要因の一つともいえます。

まとめ

いかがでしたでしょうか!
しもやけの原因、対処法方法を案内しました。

しもやけは日常生活のなかで支障をきたす恐れがあります。

しもやけにならないためにも
日常的に防寒対策や保湿などを忘れずにしましょう。

市販のハンドクリームをぬったりしそれでも改善が見られない場合は
必ず医師の診断をうけひどくなる前に早めの対策を心がけましょう。

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