マラソンの練習不足の子供でもできる方法!距離はどのくらいがいい?


からだを動かすことはストレス解消にもなり、
健康的な肉体づくりの基本と言えるでしょう。

いまでは親子一緒に参加ができる運動のイベントが
毎月各地で開催されています。

その中でも「マラソン」が
気軽に参加できる運動のひとつとして、親しまれています。

学校によっては、小学校や中学校で
大会の一種として行われているところもあるようです。

マラソンに必要な用具(ウェアやシューズなど)の準備が
他のスポーツと比べて少なく、
「走る」といったシンプルなスポーツですよね。

ただ、中には運動が苦手であったり、マラソンがあまり好きではなく、
できることならマラソンを避けたい方もいるでしょう。

それでも走らなければならないとき、
子供の親は一緒に練習を行ったり、マラソンが好きな子供を持つ親であれば、
よりいい記録を出せるように練習に付き添ってあげるシーンもあるかと思います。

今回はそんなマラソンについての
効果的な練習方法や子供でもできる練習法について
ご紹介をしていきましょう。

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マラソンの練習で子供はどんなことをしたらいい?

子供がマラソンの練習をするにあたって、
いちばんに気を付けたいポイントは「無理をしない」ことでしょう。

特に小学校の子供の場合は、からだが成長の真っただ中であるので、
無理をして走り込みや練習をしすぎてしまうと、
からだへの負担が大きく、けがの原因だけではなく、
からだの成長・発達にも支障をきたしてしまう場合があります。

そのために、毎日長い距離をひたすら走るというのは
マラソンの効果を上げることに対しては、逆効果なのです。

その苦しい走り込みを日々行うよりも、
間接的ではありますが、日常生活の中で
様々な動作を交えからだを動かしながら、
マラソンに必要な筋肉や体力づくりを行う方が効果的と考えます。

具体的な例として挙げるのであれば、
公園や学校のグラウンドでのかけっこ(鬼ごっこ)や縄跳び、
タイヤ飛び、サッカーやドッジボールなどのスポーツなど、
遊びや日常生活の運動が良いでしょう。

日常生活の運動でも十分に体力はつきますし、
子供も楽しみながらマラソンに求められる基礎体力が付きますので、
心とからだの負担は少なくなるでしょう。

マラソンの練習はどのくらいの距離を走ったらいい?

子供のマラソンの効果的な方法は、
遊びや日常生活の中の運動で基礎体力を上げるということは分かりましたが、
やはりただ日々のかけっこやスポーツだけしていても、
求めているいい記録を出すのは難しいでしょう。

マラソンの効果的な練習をするのであれば、
当然走ることも大切になってきます。

毎日長い距離を走り続けるのは逆効果となってしまいます。

では、一体どのくらいの距離を走るのが効果的なのでしょうか。

マラソンを練習する際、目安の距離としては、
長くても5kmを超えないくらいがいいと言えるでしょう。

5kmであれば、徒歩でも約1時間、
自転車でも約20分の距離なのでそこまで難しい距離ではないでしょう。

いつも行く公園よりも少し遠いところくらいの場所を目指すのが良いと思います。

5kmを超えてしまうと、子供の疲労も高まり、
その疲れにより走る帰り道でのけがのリスクも高まりますし、
子供のモチベーションを維持するのも難しいでしょう。

実際のマラソン大会などで走る距離は、
1~3kmの実施が多いと思いますので、
5kmを定期的に走ることで充分にマラソンの体力をつけることができるでしょう。

いきなり5km走るのもよいかもしれませんが、
子供の場合では、まず「距離を走る」ことに慣れるのも必要なので、
距離は徐々に伸ばしていくのがよいでしょう。

まとめ

マラソンの効果的な練習方法や子供でもできる
簡単な練習法について見てきましたが、いかがでしたでしょうか。

お子さんの健やかな成長とたくましいからだづくりのために、
ぜひ今回ご紹介した練習方法を取り入れてみてくださいね。

そしてお子さんと楽しいマラソンの思い出を作ってくださいね。

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