しもやけを予防するのにいい食べ物は?手やおすすめのクリームはこれ


寒さが増してくる秋から冬の季節は、
外出時に手袋があると快適に過ごせますよね。

寒い日に手をずっと露出させていると、
赤く腫れたり、固くなったり、かゆくなったりと
しもやけの症状に悩まされることがあるでしょう。

しもやけが起きると、普通に過ごしていても手が痛むのももちろんですが、
水に触れると痛みが更に増し、
服を着るときに繊維が引っ掛かったり、
ひどいときには血が滲んできたりと、本当に痛い思いをしますよね。

そんな痛みを伴うしもやけは、すぐにでも直して快適に過ごしたいですよね。

しもやけはちょっとした生活の工夫で
改善が見込めるのをご存知でしょうか。

しもやけ改善に効果的な食べ物やハンドクリームの使用で、
しもやけのあの辛さから解放されるかもしれません。

ぜひ参考にしてみてください。

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しもやけの予防を手ではこれをしよう

ズバリ、しもやけ予防・回復に効く食べ物は、
「ビタミン」が含まれているものです。

その中でも特に「ビタミンE」がしもやけに効果的とされています。

ビタミンEの主な働きは、血管を広げる役割です。

血管を広げることによって、血流が良くなり、
体内の血液が循環し、手先などの末端にまで血液が行き渡るのです。

しもやけが起きているとき、
からだでは寒さと冷えによる血行不良が起きているのです。

さらにビタミンEと一緒に摂取すると効果が増すのは、「ビタミンC」です。

ビタミンCには、血液をサラサラにする効果がありますので、
血管を拡張させてくれるビタミンEの働きを増幅させてくれます。

特にビタミンEを多く含んでいるとされる食べ物は、
野菜類だと「かぼちゃ」、「ピーマン(赤)」、
「大根(葉)」、「ホウレンソウ」、「アボカド」、「さつまいも」、
魚類だと「鮭」、「たらこ」、「イカ」、「イワシ」、
ナッツ類だと「アーモンド」が挙げられます。

特にアーモンドは「若返りのビタミン」と呼ばれているほど、
ビタミンEを豊富に含んでいます。

食材以外にも、マヨネーズやオリーブオイル、
キャノーラ油にも含まれていますので、
どのご家庭でも材料を揃えられると思います。

ビタミンCを多く含んでいる食材は、
野菜であれば「キャベツ」、「ゴーヤ」、「かぼちゃ」、
「ブロッコリー」、「パプリカ」、「白菜」、「水菜」、
フルーツであれば「レモン」、「キウイ」、
「苺」、「柿」、「オレンジ」が代表的なものです。

どの食材・調味料も、スーパーマーケットや
コンビニエンスストアで販売されていますし、
価格も手ごろなので、気軽に購入できますね。

しもやけを予防するおすすめのクリームはこれ

しもやけを予防するのにおすすめのクリームは、
ビタミンやステロイド外用剤が含有されているものです。

ビタミンがしもやけに良いのは、
先ほど食べ物でも見てきましたが、
外側からの予防にも非常に効果的です。

ビタミンは、血管をサラサラにする効果がありますので、
手先の末端まで冷えで行き渡りにくくなっている
血液の巡りをよくしてくれる効果が期待出来ます。

効果的な塗り方としては、
水仕事をした後や手足を水で濡らした後に
揉み込むように塗り込むと効果的です。

さらにステロイド外用剤は、
しもやけのかゆみを和らげる効果がありますので、
短期間でかゆみを朝得る効果が期待出来ます。

しもやけで赤みが目立つようなときには、
使用を検討してみても良いでしょう。

ただし、ステロイド外用剤の強さや
使用期間については皮膚科での相談をし、正しい使用を行いましょう。

まとめ

しもやけ予防に効果が期待できる食べ物やおすすめのクリームについて、
ご紹介をしてきましたが、参考になりましたでしょうか。

しもやけに効果がある食材は意外にも
わたしたちのすごく身近なところにありましたね。

毎日の生活にちょっとだけ工夫を加えることで、
しもやけの予防をすることができることが分かり、
さっそく試してみようと感じたひとも多いのではないでしょうか。

もししもやけに悩むときは、
今回のおすすめの食べ物やハンドクリームをぜひ取り入れて、
しもやけに悩まされない生活を過ごせるようにしていきましょう。

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