ストレスで頭痛が後頭部にある時やめまいや腹痛がある時の対処法


仕事で疲れがたまっているとき、忙しくて休みがなかなか取れないときなど、
仕事以外でもわたしたちは日々いろいろなところからストレスを感じています。

ただでさえストレスを感じると気分も落ちてしまうのに、
同時にめまいや頭痛、腰痛など体からも悲鳴を上げることがあると、
さらにやる気や元気がなくなってしまいますよね。

そんな体調が万全でないときでも、どうしても頑張らなければいけない、
乗り越えなければいけない仕事や約束などがあるときもあるでしょう。

今回は、そのストレスを感じたときに起こる腰痛や
頭痛・めまいの原因から、改善までご紹介をしていきたいと思います。

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ストレスで頭痛やめまいがする時の対処法

ストレスを感じたとき、めまいや頭痛が起きると、
わたしたちのからだの中ではどんな変化が起こっているのでしょうか。

まずはその原因から探っていきましょう。

ストレスから諸症状の主な原因として、
「自律神経の乱れ」や「筋肉の硬直」、女性であれば
「生理現象に関わるもの」が考えられます。

自律神経の乱れは、過度なストレスや慢性的なストレスが
からだにかかることで生じます。

自律神経が乱れると、体内のバランスが崩れ、
からだの機能を正常に維持できなくなってしまいます。

自律神経はからだの至るところに存在しています。

めまいはからだの平衡感覚を保つ耳(三半規管)が
バランスを崩すことで起き、頭痛は、
脳の後頭部にある脳幹や小脳にうまく血液が行き渡らないことで起きるのです。

筋肉の硬直については、長時間同じ姿勢を続けることで
筋肉やその筋肉に関わる神経が委縮・硬直してしまい、
その結果痛みとしてからだに認識されるようになるのです。

生理現象が原因の場合については、
ホルモンバランスが崩れることが原因と考えれられています。

この場合も、体内のバランスが乱れ、
からだがSOSのサインを出すことで、
からだを休めようと支持を出しているのです。

頭痛やめまいを感じたときは、
まず規則正しい生活を心がけることです。

そしてストレスの原因を無くしていくことです。

諸症状の原因は、いま見てきたようにひとつだけではありません。

複数の原因が絡み合って起こっているので、
まずは乱れた体内を正常に直す必要があります。

睡眠、食事、運動を心がけ、好きな趣味を行って
毎日抱えるストレスを軽減して、心をリフレッシュする必要があります。

ただ。目の前にやらなければいけないことがあるひとは、
そんな悠長なことを言っていられないと感じる人もいるでしょう。

そういった方は、ひとまず休息を取るようにしましょう。

休憩時間は仕事から離れ、心身を入れ替えましょう。

また、一度オフィスやデスクを離れるのもよいでしょう。

他には、好きな香りを嗅いで気分をすっきりさせたり、
音楽を聴いたり、仮眠を取ったり、
軽いマッサージやストレッチを行うのも良いでしょう。

こうすることで、精神がリラックスでき、
ストレッチをすることで血行も良くなり、改善が見込めるでしょう。

ストレスで頭痛や腹痛になった時の対処法

ストレスが原因で起きる腰痛も、
頭痛やめまいのように自律神経の乱れによるものが多いようです。

自律神経のバランスが崩れることで、
腰に流れる血管も圧縮され、血行が悪くなります。

改善方法としては、頭痛やめまいのように、
ストレスが原因ということであれば、
ストレスを取り除くことがいちばんです。

先ほど前述した方法に加えて、
ストレスで失われてしまう栄養素をサプリメントや
食事で積極的に摂取するのもひとつの手です。

タンパク質、ビタミンC、ビタミンB、
カルシウムやマグネシウムなどのミネラル類となります。

痛みを言うサインを見逃さず、
からだを大切にすることを考えましょう。

まとめ

ストレスからくる頭痛やめまい・腰痛などの
からだの痛みの訴えに対する原因や
その改善方法について見てきましたが、
参考になりましたでしょうか。

ストレスとからだの訴えは放置しておくと
もっと悪化してしまう可能性があります。

もし少しでも不安を感じたときは、
決して無理をしないようにして、
まずは症状を良くすることに取り組みましょう。

仕事や約束、やらなければいけないことはたくさんありますが、
からだはひとつしかありませんので、大事に労わっていってくださいね。

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