扁桃腺炎にうがいは効果はある?上手な仕方や塩水は大丈夫?


扁桃腺もちや、扁桃腺が腫れる、痛いなど様々な症状がありますよね。
そもそもなぜ起こるのか?どうして痛みがあるの?

どうすれば予防が出来て、痛くならないようにできるの・・・・
など気になる事が多いと思います。

そこで、扁桃腺の予防対策についてうがいがとても効果的なので
色々と調べてみましたの。是非、ご覧いただき、早く治しましょう!

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扁桃腺炎とは?
口を大きく開けて、よーく鏡の前で見てください!

口の奥、下の付け根の両側にぽっかりと穴が開いているような部分に
アーモンドの形に見えるのが扁桃腺。

扁桃腺は身体に入ってくるウイルスや細菌を察知し、攻撃する、
免疫の役割を持つ大切な部位なのです。

扁桃腺が腫れるという事は体内でウイルスと免疫が戦っている状態なのです。

扁桃腺が起こる原因とは?
・ウイルス感染
→細菌やウイルスが原因で「インフルエンザ菌」「溶血連鎖球菌」
「肺炎球菌」「黄色ブドウ球菌」や常在菌で「風邪」「疲労」「のどの乾燥」が引き金に
なって繁殖し扁桃に炎症が起きて腫れや、痛みが発症します

・甲状腺疾患
バセドウ病や甲状腺機能亢進症でも見られることもあります。

・蓄膿症
ひどい蓄膿症で、膿が鼻から漏れ出し扁桃に溜まり、
この膿の刺激により炎症を起こすことがあるようです。

・アレルギー
花粉症をはじめとするアレルギー反応で扁桃腺が腫れ、気管支喘息などの
呼吸系に症状を及ぼす事もあります。

・免疫力低下
強いストレス、うつ病など精神疾患でも、自律神経が乱れ免疫が低下してしまい
扁桃腺が腫れることもあります。

扁桃腺炎の対処方は?
・口・喉に菌が沢山繁殖しているため、菌を増やさず、殺菌が必要になります。
そのためには「うがい」を行い、殺菌しましょう。

・のどの乾燥を防ぎ、菌を口の中に入れないように、外出時にはマスクを着用し、
自宅にいる時は加湿器などをつけるか、マメに水分補給しのどを潤しましょう

・扁桃腺炎が起きている時は免疫力が低下しています。
栄養バランスの良い食事をとり、特にビタミンCは効果が高いです。

なかなか取れない場合にはサプリメントもおすすめです。

・毎日の生活に運動を取り入れることは大切です

扁桃腺炎に効果的なうがいの仕方

●水やお茶でうがいをする
①コップに水またはお湯を入れる

②口に3分の1~半分の水を含み、正面を向いたままぶくぶくと口の中を
湯過ぎ吐きだします(1回~2回)→口腔内の食べかすや菌を洗い流す

③口に3分の1~半分の水を含み、顔を天井に向けて、口をあけながら
ガラガラと10秒間ほど喉をゆすぎ、吐きだします(2回~3回)
→喉を潤し、ほこりや菌を洗い流す

●うがい薬でうがいをする
①うがい薬と水またはぬるま湯を説明書通りにコップに入れる

②口に3分の1~半分のうがい溶液を含み、正面を向いたままぶくぶくと口の中を
湯過ぎ吐きだします(1回)→口腔内の食べかすや菌を洗い流す

③口に3分の1~半分のうがい溶液を含み、顔を天井に向けて、口をあけながら
ガラガラと15秒間ほど喉をゆすぎ、吐きだします(2回~3回)
→喉や、ほこりや菌を洗い流す
※15秒間ほどおかないと殺菌効果が弱いと言われています。

●殺菌・消毒用のうがい薬でのうがい
・喉を殺菌して風邪の予防→口腔内の殺菌を目的とし、歯の治療後の細菌感染予防や
口内炎などに使用することもあります。

最近では口臭予防に使用することもあるようです。

扁桃腺炎の時にうがいをする時塩水は効果はある?

身体が疲れていると、熱は出なくても、のどに痛みが出る人もいるようです。

塩水でのうがいは痛み軽減と、殺菌作用・脱水作用があります。

●塩水うがいの作り方
・コップ1杯(60ml)に塩ひとつまみ。塩っ辛いと感じる程度の量が
効果的と言われています。

●塩水でのうがいの効果
・風邪予防→のどの粘膜についてしまったウイルスを洗い流し、炎症部分から水分を
奪ってしまう事でのどの痛みを和らげる効果があると考えられています。

・口内炎→口の中を噛んでしまった時や、抵抗力が弱まっている時に出来ます。
頬の裏側に出来る人が多く、口の中を清潔に保つことで早期回復が出来ます。

・歯茎の炎症や虫歯→疲労蓄積や睡眠不足が続くと口の中のトラブルが起こります・
治療後の虫歯が痛み出したり、歯茎からの出血、赤くはれたりという経験は
ありませんか?

濃度の高い塩水は歯茎の血管を収縮し、出血を抑えることが出来るのです。
また抗菌作用もあり、虫歯の痛みにも効果があります。

塩水は万能ですよね。是非試してみてください!!

まとめ

いかがでしたか?
色々な原因も含めて、「うがい」効果があるのですね。

塩水は手軽に作れて、予防にももってこいの物だと思います。

習慣づくことでしっかりと予防し、痛みや腫れと縁遠い生活を送りたいですね!

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