しもやけが痛いだけでかゆくない時の対処法!手になった時に効くおすすめの薬はこれ


冬の季節病とも言われる「しもやけ」
普段自分には縁がないと思いがちですが・・・。

危険ですよ!現代の生活スタイルでは誰でもなってしまう危険が潜んでいるのです。
しかも痛いのですよね~~。

万が一、しもやけになってしまった場合の対処法や、おすすめの塗り薬などを
ご紹介して参ります!

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■しもやけはなぜなるのか?
●一日の気温の落差と皮膚表面の温度が関係していると言われ、
昼夜の気温差が激しい寒い冬に起こりやすいのです。

●湿気がしもやけには引き金になってしまうらしいのです。

水仕事など濡れたままにしていると、
水分の蒸発と一緒に手の表面の温度を冷やして血行不良により、
皮膚表面の静脈がうっ血し、十分な酸素や栄養分が皮膚の
細胞に届かず、組織が破壊された状態になるのです。

しもやけが痛い! 手になった時の対処法!

●乾布マッサージ
①熱めのお湯に手を付けて十分に温めます

②乾いた布で患部と患部から心臓に近い部位の周辺を丹念に擦る(手の甲)
※少し強めに最低でも10分は継続してください

③マッサージ終了後、市販の塗り薬を塗り手を温めてください
※3~4日間続ける事で腫れた部分がしわしわになり効果を感じると思います。

●熱冷治療
①40度くらいのお湯を洗面器に入れて、両手を入れる

②20秒から30秒ほど温める

③10度くらいの水の中に10秒間入れる

④1~3を間隔を置いて3セット行う

※お風呂に入りながらだと寒くないのでお勧めです。
血管を温めて拡張し、冷たくして収縮する。

この繰り返しで血液の流れが改善されます。

●温湿布を使う
シート状のエアーサロンパスには血行を良くする働きと、

腫れを抑える効果と
鎮痛消炎効果があります。患部の大きさに切って貼りつけて下さい。
※ひび割れ部分などには使用しないでください

●マッサージ
保湿クリームを手に塗って、(身体の油分が補われ、体温を奪われる事を防ぎます)
優しく撫でるようにマッサージするのがコツです。

血行が良くなることで手の腫れが引いてきます。

●手を良く拭く
お湯で温めた後に、水分が残ってしまうと気温以上に血行不良の原因になりますので、
しっかりと水分を拭き取りましょう。

●手指の運動
10秒間程度を目安に手を閉じたり、開いたり、スクワットは末端への血行が促進され
症状への緩和に繋がります。

●軟膏を塗布
ビタミンCやビタミンE配合の軟膏を塗ります。

皮膚の炎症を抑え、症状を緩和します。

しもやけが痛い時に効くおすすめの薬はこれ

●ビタミンE配合の軟膏
→血行促進に有効です。食べ物からも摂取できます。
アーモンドがおすすめです。

●ヒルドイド系
→血行促進・皮膚保湿剤などで肌を保湿して整える働きがあります

●ステロイド
→強そうで心配との声も聞きますが、先ずは完治させることが第一ですので
しっかりと患部に塗りましょう。
止めずに塗り続けることが大切です。

① ユベラリッチ(エーザイ)
→毛細血管の血行を促進するビタミンE、皮膚の代謝を高めるビタミンA、
皮膚の炎症を鎮めるグリチルリチン酸ニカリウムを配合

② ハイスキール(佐藤製薬)
→ビタミンE、ニコチン酸ベンジルエステル配合、浸透力の高いクリーム。
皮膚の炎症を鎮めるグリチルリチン酸ニカリウムを配合

③ ベルクリーンS軟膏(クラシエ薬品)
→血行促進するトウガラシチンキに痛みや痒みを止める成分を配合。

④ ユースキンA
→有効成分にビタミンE、グリチルリチン酸を配合。ヒアルロン酸Na、ビタミンCをプラス
万能な軟膏です。

⑤ メンソレータム(ロート製薬)
→皮膚表面を覆い、外部からの刺激防止、血行不良改善してくれます。
カンフルやユーカリ油配合。

しもやけには残念ながら特効薬はありません。

ドラッグストアなどでたくさんの種類の軟膏が出ています。

先ずは少量を購入し自分に合ったものを見つけてください!

まとめ

いかがでしたか?
肝心な事は血行不良で起こるという事!

しっかりと理解して予防することが何よりも大切なのですね!

早めに手当て・指先運動も効果的です。

普段から暖かく、身を守り、飲み物や食べ物など生活習慣も
見直しておくと心強いですよね!!

しかも、血行が促進されると肌のハリやツヤが出て、しもやけ予防だけではなく
美肌を保つことにもなりますよ!

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