しもやけの原因で耳にできたり病気との違いは?対策法もご紹介


寒い日にしもやけはとっても厳しい物がありますよね。

余りに痛くてこれはしもやけ?
何か違う病気なのかなと思う事もあります。

どうしてしもやけが出来てしまい、他の病気なのではないか?

また、どうしたらしもやけを防ぐことが出来るのかな?
など分かりやすくまとめていきます。

是非ご参考にして頂ければと思います!

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しもやけの原因と病気との違いとは?

【しもやけとは?】
●乾燥した冷気に繰り返しさらされたり、手足が濡れたまま温度が低下し
身体の血行が悪くなり起こります。

手足の指や甲、耳など体の末端部から赤くはれ、寒い時には痛み、
温かい時には痒みを伴います。

冷えやすい人や冷え症、血行不良の方に起こりやすいです。

しもやけは気温が5度以下の時や、1日の温度差が大きい季節の変わり目、
12月~3月にかけて症状が現れやすいのが特徴です。

特に子供や女性に多く見られる傾向があります。

【しもやけの症状】
・手足が全体に赤くはれる
・手足の指・手のひら・足の裏に赤い発疹が出来る
・手足の指が赤黒くなっている
・痒みがあり、暖めると強い痒みを伴う

【原因】
しもやけになりやすい環境
・長時間寒い場所にいる→体温低下
・汗をかきやすい→湿った状態が続くと、体温が奪われて冷えてしまう
・冷え症→遺伝的になりやすい
・先の細い靴を履く機会の多い人→、末端の神経の血行が悪くなる

【しもやけと間違いやすい病気】
「凍傷」「凍褥」などとも呼ばれています。

子供に多く発症したり、大人になって初めてかかることもあり
「手指の腫れ」「水泡」「かゆみ」「痛み」が発症します。

・凍傷→皮膚組織が凍結する病気。

しもやけとは違って、マイナス12度以下の状況で起こる事が多く、
ひどい場合は壊死部分を切除、
切断しなければならない事もあります。

・膠原病(強皮症・全身性エリテマトーデス、関節リウマチ、皮膚筋炎、
シェーグレン症候群など)
膠原病→紅斑・紫斑・水泡など皮膚に見られます。

全身性エリテマトーデス→両頬に赤い発疹が特徴で、寒冷刺激により、
手指が白く冷たくなり、凍褥様紅斑が現れます。

そのほか、クリオグロブリン血症・レイノー病・動脈硬化・糖尿病などの病気が
原因で末端の血管がうまく機能しないなど、しもやけに似た症状が現れることも
あるようです。

病院を受診し、血液検査など行いましょう。

しもやけの原因を防いで対策する方法

●軟膏を塗る
・トウガラシチンキ→局所の温感刺激作用により、
血管を拡張し結構改善作用があります。

※温め作用があるのでお出かけ前や
手足の冷えがひどい時に使用することをお勧めします。

・ビタミンE→手足・指先など末梢血管を拡張する作用があり、
患部の血液循環を良くします。

食べ物からも摂取できます。即効性は期待できませんが、
血液改善の効果があり
肩こり冷え症などの改善も見込まれるのです!

●普段から手足を温める
・寒い時のお出かけには手袋・靴下・耳当て・マフラーなどで
冷やさないように心がけ、
入浴時にもしっかりと湯船につかり手足まで温めましょう。
足湯もおすすです!

●絆創膏で保護する際には貼りっぱなしにしない
・ハンドクリーム塗布後、絆創膏で保護する場合は、
温感刺激が増す場合がある為
入浴後30分から60分後に剥がすようにしましょう。

●冷水を避けて手袋を使用しましょう
・手は絶えず水や洗剤と接触するため、一時良くなっても悪化することが多いため
水仕事時は手袋をして直接水や洗剤が触れないようにしましょう。

●下半身を温める
・有酸素運動で下半身を動かすことで全身があたたまり、結構改善します。

まとめ

しもやけはひどい時には、痛みや痒みで眠れない事もあります。

そのままにしておくことで悪化して、
皮膚が硬化して「あかぎれ」「かざぶた」
「ただれ」が出来てしまいます。

この状態になると痛みや痒みが我慢できずに、
本当に辛い思いをしなければなりません。

そうなる前に早目の予防・対策を行いましょう!!

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